HAP推奨図書

HAPがお奨めする保健医療従事者向け図書の紹介です。

一般向け図書|保健医療従事者向け図書

* 更年期医療ガイドブック
編者:日本更年期医学/価格8,400円(税込)【金原出版
 高齢化社会の到来を迎えた我が国では、高齢女性のQOLをいかにして守り、かつ維持していくかが最もプライオリティの高い課題の一つとなっている。更年期障害を単なる不定愁訴として捉えていた時代が過ぎ、今や女性におけるエストロゲン欠落の意義が認識され、それが高齢女性に特有な疾患の発生要因になっている事実が広く理解される時代となった。
 
* ホルモン補充療法ガイドライン【2012年度判】
編者:日本産科婦人科学会・日本更年期医学会/
価格3,000円(税込み・送料 学会負担)【日本産科婦人科学会

ご希望の方は日本産科婦人科学会ホームページをご参照下さい。

 
* 産科婦人科用語集・用語解説集 ―改訂第2版―
編者:日本産科婦人科学会/価格8,295円(税込)【金原出版
 本書に収めた学術用語は産婦人科学の教育・診療・研究すべての分野に共通して根幹になるものを厳選、語句のもつ理念を正しく理解して使っていただけるよう配慮しました。論文の執筆や、学会誌へ
 
* TEXT BOOK 女性心身医学
編者:日本女性心身医学会/価格8,820円(税込)【永井書店
編集責任:玉田太朗・本庄英雄
 疾患の治療のみならず、予防や健康・福祉の増進、自己実現まで求められる21世紀の女性のニーズの対応させるため,患者中心の全人的医療と、女性に特有な心身医学的問題の研究と治療の修得を目的に、産婦人科のみならず、精神科、心療内科、内科、コメディカルなど幅広い執筆者によって解説された女性心身医学の標準テキスト。
 
* 女性総合外来 ―基礎と実践―
編者:麻生 武志/価格7,350円(税込)【文光堂
 2001年以降、急速に増加している女性総合外来の担当医師に向けた本格的なテキスト。産婦人科医と内科医が担当となることが多い同診療科の現状を受けて、内科医向けには婦人科的な内容をわかりやすく、産婦人科医向けには、内科的な内容をわかりやすく解説することに努め、精神科や皮膚科等の内容も加わり、女性外来におけるプライマリケアを全方位的に網羅しています。
 
* 女性の健康支援(薬局vol.60臨時増刊号)
著者:宮原富士子・松本佳代子・柴田ゆうか/価格3,360円(税込)【南山堂
―薬局認定実務指導にも使える決定版―
 
* 実践・女性精神医学 ―ライフサイクル・ホルモン・性差―
編者:油井邦雄・相良洋子・加茂登志子/価格8,400円(税込)【創造出版
 現代女性特有の社会文化的な葛藤やストレス,ライフイベント,ホルモン変動等を 背景にした症例48ケースを詳細に解説。臨床に役立つ専門的な知識と技術,サ ービスの在り方,患者さんとのコミュニケーションの方法を解説した本邦初・ 女性精神医学実践テキスト!
 
* 更年期医療のコツと落とし穴
編者:麻生 武志/価格9,030円(税込)【詳しくは→中山書店
 女性の閉経後生存年数が格段に延びた現代,更年期医療の果たす役割は大きい.しかし患者の訴えは多岐にわたり,その背景も加齢によるホルモン動態の変化から心理的要因,環境や生活習慣に根ざす因子まで多様であるため,この領域に携わる医療者には単にマニュアル化した手法ではなく,包括的に問題点を分析すると同時に個別的対処もできるよう,十分な態度・知識・技能をもって診療にあたることが求められている。
 
* 抗老化および抗加齢を目的とした最先端治療
編者:山田明夫/価格8,400円(税込)【日本医療企画
「従来の治療はいかに老化、加齢を制御チャレンジであり、本書は老化の原理的、基礎的な理解と老化にできるかというよる疾患と治療に関し臨床的な具体例を示しながらきわめてわかりやすく解説されている。