HAP(特定非営利活動法人Healthy Aging Projects for Women)はウイメンズヘルスケア(女性のライフステージに応じた健康づくり、 疾病の予防・治療等)領域の保健医療の改善とその向上を図るため、以下の活動を行います。
以上の活動により女性のQOL向上に貢献することを目的として活動してゆきます。
(1)ウィメンズヘルスケアに関する調査研究事業
(2)ウィメンズヘルスケアに関する教育事業
(3)ウィメンズヘルスケアに関する情報収集および情報提供、 広報事業
(4)ウィメンズヘルスケアに関する普及啓発事業
(5)ウィメンズヘルスケアに関連するセミナー、シンポジウム及び イベント企画開催事
(6)ウィメンズヘルスケアに関する情報の医療機関や行政への 提言事業
(7)その他、本法人の目的達成のために必要な事業
(定款第5条から)
HAPにおける専門領域を越えた意見交換は、会員の皆様に必ず多くの実りをもたらしてくれると確信しています。また、一般の方々にはHAPの活動に参加していただくことを通して、女性のエイジングに伴う様々な変化に関する正しい理解を深めていただけると思います。ぜひHAPの活動に期待しご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

1)専門医による定期的なConsensus Meetingによる情報の一元化
女性のライフステージに応じた健康管理と疾病管理(ウィメンズヘルスケア)の改善とその向上を図るための情報発信は、HAPの根幹を成す使命である。
これを実現するためには、発信する情報の基盤を構築することが重要である。
そのためには、HAPがサポートする各疾患に関連する情報に関し、定期的に専門医が情報交換 することにより、発信する情報の一元化を図ることを事業のひとつとして取り組んでゆく。
2)女性医療非専門医の理解促進のための機会創出
様々な症状を有しながら、医療機関への受診にふみきれない多くの女性や、情報の多さから自分に 適した情報の選択に悩む女性に対し、身近に受診できるプライマリケア医の役割は重要である。
HAPでは女性医療(特に産婦人科領域以外の)非専門医に対し、情報提供と理解促進の場をつくり、 受診医療施設の拡充を図ることで、「かかりつけ医」の存在を女性たちに伝える。
HAP Medical サポーターとの地域における連携体制を構築し、女性自身による自らの医療選択の支援を図る。


[一般女性が抱える問題]
自主的に個々の問題を解決し、健やかな日々への支援を行うためには、より身近に、気軽に相談できる医療従事者の存在が必要と考える。
それを担うのが“HAP Medical サポーター”のいる“HAPStation”である。
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