HAP事業概要

HAP事業活動概念 (2009~2010年)

ウイメンズヘルスイノベーションHAPは、いま新しいステージへ
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HAPの活動の目的

 HAP(特定非営利活動法人Healthy Aging Projects for Women)はウイメンズヘルスケア(女性のライフステージに応じた健康づくり、 疾病の予防・治療等)領域の保健医療の改善とその向上を図るため、以下の活動を行います。

☆女性医療に関する調査研究を行います。
☆専門保健医療者間のコネセンサスの形成のための事業を行います。
☆調査結果および活動により得られたコンセンサスに基づく情報を広く一般 女性および医療ならびに関連領域に従事する人々に伝える事業を行います。

 以上の活動により女性のQOL向上に貢献することを目的として活動してゆきます。

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HAPの事業活動

(1)ウィメンズヘルスケアに関する調査研究事業

(2)ウィメンズヘルスケアに関する教育事業

(3)ウィメンズヘルスケアに関する情報収集および情報提供、 広報事業

(4)ウィメンズヘルスケアに関する普及啓発事業

(5)ウィメンズヘルスケアに関連するセミナー、シンポジウム及び イベント企画開催事

(6)ウィメンズヘルスケアに関する情報の医療機関や行政への 提言事業

(7)その他、本法人の目的達成のために必要な事業

(定款第5条から)

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HAP事業展開のためのネットワーク

 HAPにおける専門領域を越えた意見交換は、会員の皆様に必ず多くの実りをもたらしてくれると確信しています。また、一般の方々にはHAPの活動に参加していただくことを通して、女性のエイジングに伴う様々な変化に関する正しい理解を深めていただけると思います。ぜひHAPの活動に期待しご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

ネットワーク概念図

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医師による情報共有Communication & Consensus

1)専門医による定期的なConsensus Meetingによる情報の一元化

 女性のライフステージに応じた健康管理と疾病管理(ウィメンズヘルスケア)の改善とその向上を図るための情報発信は、HAPの根幹を成す使命である。

  これを実現するためには、発信する情報の基盤を構築することが重要である。

 そのためには、HAPがサポートする各疾患に関連する情報に関し、定期的に専門医が情報交換 することにより、発信する情報の一元化を図ることを事業のひとつとして取り組んでゆく。

2)女性医療非専門医の理解促進のための機会創出

 様々な症状を有しながら、医療機関への受診にふみきれない多くの女性や、情報の多さから自分に 適した情報の選択に悩む女性に対し、身近に受診できるプライマリケア医の役割は重要である。

 HAPでは女性医療(特に産婦人科領域以外の)非専門医に対し、情報提供と理解促進の場をつくり、 受診医療施設の拡充を図ることで、「かかりつけ医」の存在を女性たちに伝える。

 HAP Medical サポーターとの地域における連携体制を構築し、女性自身による自らの医療選択の支援を図る。

・専門医によるセミナーの開催
・各エリアでのHAP Medicalサポーターとの勉強会を実施
*図表
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エリア機能の充実のためのHAPStation

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HAPMedical サポーター育成/HAPStation の構築

[一般女性が抱える問題]

・諸症状に対する解決の方法が見出せない
 年齢とともに現れる種々の症状に悩みながら、解決方法が思い当たらない。
・治療に対する適正な選択ができないー情報の氾濫と信頼性できる情報選択の難しさ
(理解不足・意思決定に対する支援体制が整っていない)
 TV、雑誌、インターネットなどから大量の情報を得ることが可能であるが、情報の信頼性が高いとはいえず、また総括的な情報のため個々の症状にあわせた具体的な情報を得ることができない。そのため、受診行動だけでなく、積極的なセルフコントロールにも至っていない。
・症状改善を願っていても、受診への動機付けが不足している。
・どこの医療機関にいってよいのかわからない(受診しないあるいは複数受診)
 病院に行くほどの症状なのか?、行っても相手にしてもらえないのではないか? 症状改善への意欲があっても受診に対する迷いやためらいから医療機関への受診率 が低い。また身近に相談できるところがない(思いつかない)。

 自主的に個々の問題を解決し、健やかな日々への支援を行うためには、より身近に、気軽に相談できる医療従事者の存在が必要と考える。

 それを担うのが“HAP Medical サポーター”のいる“HAPStation”である。

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PDF版・HAP事業概要

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