被災地の女性に、お母さんに、スタッフに届け女性支援情報!!

震災被害救援活動 支援者向け情報

 

震災被害救援活動支援のためのNEJM オンラインアクセス無料開放

 去る3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震により、被災されました皆様 および関係者の皆様に謹んでお見舞い申し上げますとともに、尊い命を失われた かたがたのご冥福をお祈り致します。

 被災者の一刻も早い救出と被災地域の復興をお祈り申し上げます。

 このたび、The New England Journal of Medicineの発行元である Massachusetts Medical Societyは、震災で被害を受けた方々、救援活動を行っ ている医療従事者の方々への支援策として、NEJM のオンラインアクセスを無料で開放することに決定いたしました。日本からのアクセスは自動的に認識され、期間中は、購読者でなくとも フルテキストの閲覧が可能となります。

■目的:震災被害を受けた病院,救援活動中の医療従事者の方々への支援
■対象:NEJM.orgへの日本からのアクセスすべて(1989年以前の論文は除く)
■期間:2011年3月25日(金)〜5月1日(日)
■URL:http://www.nejm.org/

南江堂 洋書部

一般の方対象講演会情報:福島原発災害にともなう放射線影響とは

—— 放射線・放射能から大切な命を守ろう!——

【関係者各位の皆様】

福島原発に関する不安が高まっていますが、
情報伝達のために一般の方を対象に講演会に関して、ご案内いたします。

自治医科大学 香山不二雄より

【日 時】平成23年3月27日(日)13時〜16時 (12時開場:10時30分整理券配布開始)
     事前申し込み不要(先着順)

【場 所】メルパルクホール  東京都港区芝公園2-5-20 電話03-3459-5501       
     JR山手線・京浜東北線 浜松町駅北口または南口から徒歩約8分
     都営地下鉄三田線(東急目黒線乗入) 芝公園駅A3出口から徒歩約2分

【テーマ】福島原発災害にともなう放射線影響とは  —— 放射線・放射能から大切な命を守ろう!——

【参加費】無料(災害義援寄付を受け付けます)

【内容】総合司会:菊地 透 (医療放射線防護連絡協議会 総務理事)

◎開催挨拶 13:00-13:15 日本医学会会長  高久史麿/日本医学放射線学会理事長  杉村和郎

◎教育講演 13:15-13:55 司会:中村仁信(日本医学放射線学会 防護委員長)

 放射線の健康影響    丹羽太貫(京都大学名誉教授)

◎パネル討論会 14:10−15:55 司会:大野和子(京都医療科学大学)

1.対応を影響量から考える  菊地 透(医療放射線防護連絡協議会総務理事)

2.食品衛生の基準値     香山不二雄(自治医科大学)

3.正確な情報収集      清 哲朗(元厚生労働省医療放射線管理専門官)

4.医療関係者に必要な基礎知識 大野和子(京都医療科学大学)

パネリスト講演に引き続き、参加者を交えた討論により今後の対応策を考えます

◎指定発言:数名

◎閉会挨拶:佐々木康人(医療放射線防護連絡協議会会長) 16:00 退場

【問い合わせ先】
医療放射線防護連絡協議会 事務局
Email:jarpm@chive.ocn.ne.jp
東京都文京区本駒込2-28-45 日本アイソトープ協会内

 

*****