「特に、女性・子どもの安全のために」
被災された女性、現地ボランティア女性の方たち、
周辺の方への重要なメッセージ
・被災地では、特に女性や子供の安全に配慮した環境づくりや保安が望まれます。
・性犯罪から女性や子供を守るための環境にも配慮頂ければ幸いです。
・トイレにゆくとき、集合で生活している場所を離れるとき、女性の一人歩きや、女児を一人にすることはリスクが伴います。
・女児の場合は、周りの大人の目の届く範囲で性犯罪からの保護をお願いします。
「女性を守って下さい。お願いします。」
http://www.ahni.co.jp/kitazawa/sei/kitazawaseikyouiku12.htm
特に「被災地での性犯罪の発生が隠蔽されるのはどうしてか?」
というタイトルで重要な考察をされている方がおられます
http://blog.atamanikita.com/article/43960567.html
女性の視点からの災害対策「ウィメンズアクションネットワーク」のHPより
http://wan.or.jp/emergency/?p=83
「震災にあった女性のための からだとこころの救急箱」
http://hi-kimidori.cocolog-nifty.com/tohoku
「震災後の女性・子ども応援プロジェクト」
http://ssv311.blogspot.com/
性暴力被害ゼロネットワーク【しあわせなみだ】
http://blog.canpan.info/nakanohiromi/
不妊電話相談始まりました。
聖路加看護大学 母性看護・助産学研究室 森 明子先生
被災された方々、被災者を支援していらっしゃる看護職の方も含めて、日本生殖看護学会では、不妊症看護認定看護師の協力を得て、明日4月29日より不妊電話相談を開設いたします。 詳細は下記アドレスより、PDFファイルをご覧ください。 関連のありそうな、お知り合いの方にお知らせいただければ幸いです。
http://plaza.umin.ac.jp/jsin/jsinhisaichinominasama.html
アメリカCDCからの情報
松本佳代子(米国在住 薬剤師からの情報)
米国のCDC(アメリカ疾病予防管理センター)はハリケーン、カトリーナからの教訓をまとめています。
当時、被災された多くの方が避難所生活を強いられました。不便な生活が続き、ストレスが極限状態の方も多くいました。そんな中、被災地域でレイプなどの性犯罪が30件ほど報告されています。この混乱期には外部から、性犯罪者が入ったとも言われています。 女性の一人歩きは十分に気をつけてください。ボランティアの方も同様です。また、小さい子供はまとまって遊び、大人が交代で見守るなどしてください。お手洗いへ行くときなども同様です。また、女児だけではなく、幼い男児にも十分に注意をしてください
米国とは少し違うとは思いますが、男児のいたずらのケースもあり、子供を守るためにはこの部分も必要かと思います。
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